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ムーミン・コミックス第1巻 黄金のしっぽ/トーベ・ヤンソン ラルス・ヤンソン 冨原眞弓訳:筑摩書房
夏に東京行った時購入したものです。 平成ムーミンから入っていると違和感がなくもない。 原作初期(実は全集3巻くらいまでしか読んだことがない・・・)よりはキャラのイメージが固まってる・・かな?
収録作品は「黄金のしっぽ」「ムーミンパパの灯台守」。
「黄金のしっぽ」 有名になったムーミンがマスコミに追いかけられたりする。 これって、ヤンソン女史も実際に体験したんだろうか。
ファンレターがたくさん来ても、多すぎて返事するのがめんどくさくなったりとか、 私はそういうの嫌なんですよ。最初から仲が悪かったりするより 最初仲が良かったり嬉しかったのにうざいとか思っちゃったりして疎遠になったりとか。 なんか切なさ1.5倍じゃないですか そんな悲しいこと言うなよって感じだ だからあまり深く関わらないようにしてるんです 孤立してるわけじゃないんですくぁwsでfrgtyふじこ
激しく脱線したような気もしますが一時的な人気なんてそんなもんですよね・・・多分。
「ムーミンパパの灯台守」 灯台にぶつかって鳥が死んでしまう場面があるんですが、 一面に鳥の死体のコマ・・・ びびった。なんか狂気的なものを感じた。
なんかアマゾンのリンク調子が悪い・・
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